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☆ホメオパシー治療について
☆ビクタスについて
☆抗生物質を飲ませた時の注意
☆腫瘍に効いた薬の例、その1
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私が経験したハムスターの病気に対しての治療薬について書き上げます。

☆ホメオパシー治療について
ホメオパシー(Homeopathy)とは?
 まずホメオパシー治療とは動物本来誰もが持っている「自己の自然治癒力」を最大限に活用して病気を治療しようという考えからはじまりました。
 事の始まりは1810年ドイツ人医師サミュエル・クリスチャン・ハーネマンによって『医学概論』が出版され、ドイツを中心としたヨーロッパでホメオパシー(同種療法)が確立されました。
 まさに東洋医学の「気」に似た話です。日本にはアロパシー(対症療法)のみが西洋医学として知られています。ヨーロッパでは治療を受けようとする時に、ホメオパシー、アロパシーのどちらかを個人で選択することができます。
--以下、ホメオパシー医学研究所サイト「ホメオパシーについて」から引用--
 
ホメオパシーは身体の内側から病気の原因となっている物を排出し、一時的に症状を押え込むのではない根本的な治療法です。副作用の心配もなく身体に優しく体質を変化させ、体内に蓄積されている老廃物を排出します。したがって自然治癒力が増すことになります。それ故ホメオパシーは諸々の予防としても優れていると言えます。
ホメオパシーに使用される薬について  薬については直径4mmほどの白い錠剤を現在(2002/4/29現在)処方されております。
 成分につきましては
--以下、ホメオパシー医学研究所サイト「ホメオパシーについて」から引用--
成分はカモミールやエキナセアなどハーブの薬草が多く、動物性、鉱物性の物で、自然界に存在するものを極限まで希釈しています。
不思議だと思われますが、薬理効果は反対に薄めるほど強くなります。したがって副作用が全く無くなります。

現在のヨーロッパの事情  ヨーロッパ各国ではかなりの数の人々がこのホメオパシーを利用しています。その中には各国の王室も採用しているとの話です。
 日本ではあまり知られていないだけであってヨーロッパ先進国では有名です。ドイツでは健康保険の適用にもなっています。ホメオパシー医学とアロパシー医学、ヨーロッパでは両方の良いところを症状に合わせて使い分けたり併用しています。
クラシカルホメオパシーと最先端について   複雑になった現代病に対応できるようにHomotoxicology(ホモトキシコロジー:同種毒物学)理論というものが最近では確立されつつあります。ホモトキシコロジー理論はドイツにて提唱されており、その最先端はHeel(ヘール)社を中心として実現されております。医師・医療機関では以前のホメオパシーをクラシカルホメオパシーと呼び、区別して「ホモトキシコロジー」と呼んでいます。
 ホメオパシーの生み親であるドイツ人医師サミュエル・クリスチャン・ハーネマンの時代には、複雑になった現代病(たとえばアレルギーなど)は想定されていないが故にクラシカルホメオパシーは適用が難しくなっています。
 更にクラシカルの短所である治療過程に起きるアグラベーション(一時的に悪化したような症状)はとても辛いので、耐えられなくて治療をやめてしまう場合も多々ありますが、ドイツによるホモトキシコロジーによる複合ホメオパシーは治療効果が高く、成功率も高いだけではなく、アグラベーションを他の成分で緩和するという作用があるので、全く出ないうちに改善されてしまうか、出てもほんの少ししか出ないのです。そして、現代の西洋医学と共存できるように開発されているので他の治療方法との共存、他の薬剤との共存も可能です。
Homotoxicology (ホモトキシコロジー:同種毒物学)とは?
詳細については「ホメオパシー医学研究所」サイトの「ホメオパシーの製薬会社」コンテンツ内、Homotoxicology (ホモトキシコロジー:同種毒物学)とは?を参照のこと

--以下、ホメオパシー医学研究所サイト「Homotoxicology (ホモトキシコロジー:同種毒物学)とは?」から引用--
 
いくつかの、組織が不適合な物質はたいてい病気の進行の間に発生されるため、現在、反-同一毒物調合に用いられるいくつかの、効力を備えた"抗毒素"の同時使用は正当化されている体液病理学、細胞病理学、分子病理学、近代人工頭脳研究を含むこれらに関連した分野において公表されている相反した医薬と治療の概念の背景に反して、ドイツ人で内科医のHans-Heinrich Reckeweg医師(リッケヴェグ)は、1952年にホモトキシコロジーを公表した。この概念は医療科学の総合に全体論的観念を与えるという目的のためホメオパシー療法から発展させられた。
リッケヴェグはホモトキシコロジーの基本的な見解を以下のように述べている

"ホモトキシコロジーによると、私たちが病気と称する全ての過程、症候群、徴候は体が毒素と戦い、その毒素を中和し排出したがることの表れである。体がそれによる戦いに勝つか負けるかどちらかである。私たちが病気と称するそれらの過程はいつも生物的、毒に対する防御手段や解毒作用のために働く自然目的論的過程である。"

反-同一毒物薬品(Anti-homotoxic medicine:反-同一毒物の医薬品は主に低い、あるいは中度の効能を持つ物質の混合物を表す)とアロパシー(逆症療法)を結びつける従来の医学のとるべき療法を引き合いにだすと、同時に効力をもった物質を用いた療法は反-同一毒物薬品をホメオパシー療法に結びつける。反-同一毒物薬品はアロパシー療法とホメオパシー療法を結びつけるものである。

薬事法との関連について 詳細については「ホメオパシー医学研究所」サイトの「ホメオパシーに対する薬事法」を参照のこと

--以下、ホメオパシー医学研究所サイト「ホメオパシーに対する薬事法」から引用--
 
日本の薬事法にホメオパシーに対する規制はありません。しかし輸入販売ができるという事ではないのです。医薬品として認可を受け輸入販売する事は不可能とは言えないまでも現実的にはむりでしょう。
 ホメオパシーを治療に使う事は医師個人の責任において医師本人が個人輸入した物を処方して患者に出すのと、個人が使用する分を輸入する2つの方法があり、それ以外には認められておりません。
1997年10月に医師法違反事件がありました。その男は「アメリカでホメオパシーを治療、研究してきたホメオパシードクター、ホメオパス」というふれこみでホメオクリニックを開業していました。しかし医師の資格もないのに治療行為をしたとして医師法違反容疑で逮捕され、1998年1月に実刑判決を受けています。(アロマトピアNo.26にも掲載)この事件で司法はホメオパシーを医薬品と判断しています。
参考文献
参考サイト
ホメオパシー医学研究所
http://village.infoweb.ne.jp/~sirius1/index.htm
☆ビクタスについて
ビクタスとは? 主に外耳炎・皮膚感染症治療薬として「ビクタスS MTクリーム」として皮膚感染症などの治療、肺炎などに使用する「ビクタス注射液5%」「ビクタスS注射液5%」、膿などの治療に経口でも錠剤などで使用される。腫瘍などの部位に一時その他の感染症から守るために使用する場合もある。抗生物質でもあり、主成分はオルビフロキサシン(ビクタス)とされる。
治療時の様子など --サイトにて治療のモニターの様子がUPされていましたので一部抜粋--
モニター患蓄:ハムスター♂2歳
病気:肺炎
治療内容:ビクタスS注射液5%の皮下注射 0.1mL/kg
副作用の様子:注射部位の硬結
その後の処置:経過観察
転帰:治癒
ビクタスS MTクリーム 品名:ビクタスS MTクリーム
業者等名称:東興薬品工業株式会社
承認日:平成10年04月08日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 10mg/g
硝酸ミコナゾール 10mg/g
トリアムシノロンアセトニド 1mg/g
剤  型:軟膏剤(パスタ剤を含む)
効能効果:
1.有効菌種
スタフィロコッカス属、ストレプトコッカス属、シュードモナス属、大腸菌、マラセチア・パチデルマチス、皮膚糸状菌
2.適応症
細菌性および真菌性外耳炎、細菌性および真菌性皮膚感染症
用法用量:通常1日1回、患部に適量を塗布する。
有効期間:30カ月
貯蔵方法:直射日光や高温を避け、涼しい所に密栓して保管
使用上の注意:
1.連続8日以上の塗布は行なわないこと。
2.直射日光や高温を避け、涼しい所に密栓して保管すること。
3.誤用を避け、薬の品質を保つために、他の容器に入れかえないこと。
ビクタスS錠10mg 品名:ビクタスS錠10mg
業者等名称:大日本製薬株式会社
承認日:平成09年02月14日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 10mg/錠
剤  型:錠剤
規制区分:定医薬品 , 要指示医薬品
効能効果:
1.有効菌種
ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・マルトシダ、クロストリジウム・パーフリンゲンス、キャンピロバクター・ジェジュニ
2.適応症
犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症、細菌性外耳炎
猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症
用法用量:通常1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫に経口投与する。
犬:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg細菌性外耳炎:5.0mg
猫:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg
有効期間:24カ月
貯蔵方法:室温保存
包装単位:100錠(10錠×10)
使用上の注意:
1.本剤は用法・用量を厳守し、過量の使用は行わないこと。
2.本剤の投与にあたっては、病気の状態を良く観察して慎重に投与すること。
3.類似化合物で、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により、まれにけいれんが発現するとの報告がある。
4.常用最高用量の5倍量相当(25mg/kg)を10日間連続投与した結果、3ヵ月齢以下の犬の一部に、歩行異常を伴わない、関節面の微細水泡(剖検所見)が認められたため、3ヵ月齢以下の犬への投薬は慎重に行うこと。
(取扱い上の注意)
注意−獣医師の処方せん・指示により使用すること。
ビクタスS錠40mg 品名:ビクタスS錠40mg
業者等名称:大日本製薬株式会社
承認日:平成09年02月14日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 40mg/錠
剤  型:錠剤
規制区分:定医薬品 , 要指示医薬品
効能効果:
1.有効菌種
ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・マルトシダ、クロストリジウム・パーフリンゲンス、キャンピロバクター・ジェジュニ
2.適応症
犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症、細菌性外耳炎
猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症
用法用量:通常1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫に経口投与する。
犬:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg細菌性外耳炎:5.0mg
猫:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg
有効期間:24カ月
貯蔵方法:室温保存
包装単位:100錠(10錠×10)
使用上の注意:
1.本剤は用法・用量を厳守し、過量の使用は行わないこと。
2.本剤の投与にあたっては、病気の状態を良く観察して慎重に投与すること。
3.類似化合物で、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により、まれにけいれんが発現するとの報告がある。
4.常用最高用量の5倍量相当(25mg/kg)を10日間連続投与した結果、3ヵ月齢以下の犬の一部に、歩行異常を伴わない、関節面の微細水泡(剖検所見)が認められたため、3ヵ月齢以下の犬への投薬は慎重に行うこと。
(取扱い上の注意)
注意−獣医師の処方せん・指示により使用すること。
ビクタスS注射液5% 品名:ビクタスS注射液5%
業者等名称:デンカ製薬株式会社
承認日:平成07年04月28日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 1.0g/バイアル
剤  型:注射剤
規制区分:定医薬品 , 要指示医薬品
効能効果:
1.有効菌種
ブドウ球菌属、連鎖球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブジェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・マルトシダ
2.適応症
犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症
猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症
用法用量:1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫の皮下に注射する。
犬:2.5〜5.0mg   2〜7日間
猫:2.5〜5.0mg   2〜7日間
貯蔵方法:遮光した密封容器
包装単位:20mL褐色ガラスバイアル
備考:「ビクタス注射液」は,同一成分品
使用上の注意:
【 一般的注意 】
1.本剤は定められた用法・用量を厳守すること。なお,用法・用量に定められた期間以内の投与であってもそれを反復する投与は避けること。
2.本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため,原則として感受性を確認し,適応症の治療上必要な最小限の期間の投与に止めること。
3.本剤は ,第一選択薬が無効の症例のみに限り使用すること。
4.本剤は効能・効果において定められた適応症の治療にのみ使用すること。
5.本剤は要指示医薬品であるので獣医師の処方せん・指示により使用すること。
【 対象動物に対する注意 】
1.制限事項
(1)4ヵ月齢未満の幼若犬に対する本剤の安全性は確認されていない。
(2)ナリジクス酸耐性株に対しては通常効力を示すが,フルオロキノロン耐性株に対しては交差耐性を示す。
2.副作用
(1)本剤は注射部位で腫脹・硬結を起こすことがある。
3.相互作用
(1)類似化合物で,非ステロイド性炎症鎮痛剤との併用により,まれに痙攣が発現するとの報告がある。
4.適用上の注意
(1)本剤の使用に当たっては,病気の状態をよく観察して慎重に投与すること。
【 保管上の注意 】
(1)小児の手の届かない所で保管すること。
参考文献
参考サイト
動物用医薬品副作用情報
http://www.nval.go.jp/fuku/main.htm
農林水産省 動物医薬品検査所(NVAL)
http://www.nval.go.jp/
☆抗生物質を飲ませたときの注意
注意事項 抗生物質は菌を殺す作用を持ちます。
そこで悪玉菌だけをころしてくれればいいのですが腸内に住む善玉菌まで殺してしまうのです。その為に下痢、軟便を引き起こします。
対処方法としては
1.抗生物質を飲ませたときは必ず腸内を保つためにヨーグルトなどの乳酸菌系統、フェリカス菌やビヒズス菌、オリゴ糖などをあげてください。
2.抗生物質を上げることをやめてもすぐにこれらの食べ物を止めないでください。薬が効いているであろう時期はあげつづけてください。
諸症状が出たときは 整腸剤を使用します。
ビオフェルミンSな、ポポンSなどど子供にあげる薬などがよいでしょう。常備してください。
管理人ご用達サプリメント アメリペット「大好きん」:(株)日本生菌研究所
原材料-->乳酸菌、オリゴ糖、でんぷん、粉乳
ミニマルフード「ピートマール」:(株)マルカン
原材料-->天然食物繊維(ガラクトマンナン)
小動物の知恵「糞の具合が気になるとき 小動物の快腸食」:(有)トーラス
原材料-->フェリカス菌、オリゴ糖
☆腫瘍に効いた薬の例、その1
情報提供者様のお話 ----2002/4/20 はむはむ王国なんでも掲示板より抜粋-----
みを(母)様より
『我が家のプクラ、腫瘍で投薬中ですが、今日動物病院で先生曰く。「抗生物質にプロポリスを入れた新薬なんですが、結構きいてますね〜。いや〜よかった。新開発の薬がマウスやモルモットでは有効でも、高等生物では有効性が落ちるって聞きますからね〜。さすがにマウスだ。」』
情報提供者様
サイト
みを(母)様よりご提供の情報です。
キン・ハムページ


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