| ビクタスとは? |
主に外耳炎・皮膚感染症治療薬として「ビクタスS MTクリーム」として皮膚感染症などの治療、肺炎などに使用する「ビクタス注射液5%」「ビクタスS注射液5%」、膿などの治療に経口でも錠剤などで使用される。腫瘍などの部位に一時その他の感染症から守るために使用する場合もある。抗生物質でもあり、主成分はオルビフロキサシン(ビクタス)とされる。
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| 治療時の様子など |
--サイトにて治療のモニターの様子がUPされていましたので一部抜粋--
モニター患蓄:ハムスター♂2歳
病気:肺炎
治療内容:ビクタスS注射液5%の皮下注射 0.1mL/kg
副作用の様子:注射部位の硬結
その後の処置:経過観察
転帰:治癒
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| ビクタスS MTクリーム |
品名:ビクタスS MTクリーム
業者等名称:東興薬品工業株式会社
承認日:平成10年04月08日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 10mg/g
硝酸ミコナゾール 10mg/g
トリアムシノロンアセトニド 1mg/g
剤 型:軟膏剤(パスタ剤を含む)
効能効果:
1.有効菌種
スタフィロコッカス属、ストレプトコッカス属、シュードモナス属、大腸菌、マラセチア・パチデルマチス、皮膚糸状菌
2.適応症
細菌性および真菌性外耳炎、細菌性および真菌性皮膚感染症
用法用量:通常1日1回、患部に適量を塗布する。
有効期間:30カ月
貯蔵方法:直射日光や高温を避け、涼しい所に密栓して保管
使用上の注意: 1.連続8日以上の塗布は行なわないこと。
2.直射日光や高温を避け、涼しい所に密栓して保管すること。
3.誤用を避け、薬の品質を保つために、他の容器に入れかえないこと。
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| ビクタスS錠10mg |
品名:ビクタスS錠10mg
業者等名称:大日本製薬株式会社
承認日:平成09年02月14日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 10mg/錠
剤 型:錠剤
規制区分:定医薬品 , 要指示医薬品
効能効果:
1.有効菌種
ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・マルトシダ、クロストリジウム・パーフリンゲンス、キャンピロバクター・ジェジュニ
2.適応症
犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症、細菌性外耳炎
猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症
用法用量:通常1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫に経口投与する。
犬:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg細菌性外耳炎:5.0mg
猫:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg
有効期間:24カ月
貯蔵方法:室温保存
包装単位:100錠(10錠×10)
使用上の注意:
1.本剤は用法・用量を厳守し、過量の使用は行わないこと。
2.本剤の投与にあたっては、病気の状態を良く観察して慎重に投与すること。
3.類似化合物で、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により、まれにけいれんが発現するとの報告がある。
4.常用最高用量の5倍量相当(25mg/kg)を10日間連続投与した結果、3ヵ月齢以下の犬の一部に、歩行異常を伴わない、関節面の微細水泡(剖検所見)が認められたため、3ヵ月齢以下の犬への投薬は慎重に行うこと。
(取扱い上の注意)
注意−獣医師の処方せん・指示により使用すること。 |
| ビクタスS錠40mg |
品名:ビクタスS錠40mg
業者等名称:大日本製薬株式会社
承認日:平成09年02月14日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 40mg/錠
剤 型:錠剤
規制区分:定医薬品 , 要指示医薬品
効能効果:
1.有効菌種
ブドウ球菌属、レンサ球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブシェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・マルトシダ、クロストリジウム・パーフリンゲンス、キャンピロバクター・ジェジュニ
2.適応症
犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症、細菌性外耳炎
猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症
用法用量:通常1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫に経口投与する。
犬:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg細菌性外耳炎:5.0mg
猫:細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症、細菌性下痢症:2.5〜5.0mg
有効期間:24カ月
貯蔵方法:室温保存
包装単位:100錠(10錠×10)
使用上の注意:
1.本剤は用法・用量を厳守し、過量の使用は行わないこと。
2.本剤の投与にあたっては、病気の状態を良く観察して慎重に投与すること。
3.類似化合物で、非ステロイド性消炎鎮痛剤との併用により、まれにけいれんが発現するとの報告がある。
4.常用最高用量の5倍量相当(25mg/kg)を10日間連続投与した結果、3ヵ月齢以下の犬の一部に、歩行異常を伴わない、関節面の微細水泡(剖検所見)が認められたため、3ヵ月齢以下の犬への投薬は慎重に行うこと。
(取扱い上の注意)
注意−獣医師の処方せん・指示により使用すること。 |
| ビクタスS注射液5% |
品名:ビクタスS注射液5%
業者等名称:デンカ製薬株式会社
承認日:平成07年04月28日
承認区分:製造医薬品
有効成分:
オルビフロキサシン 1.0g/バイアル
剤 型:注射剤
規制区分:定医薬品 , 要指示医薬品
効能効果:
1.有効菌種
ブドウ球菌属、連鎖球菌属、腸球菌属、大腸菌、クレブジェラ属、プロテウス属、緑膿菌、パスツレラ・マルトシダ
2.適応症
犬;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症
猫;細菌性尿路感染症、細菌性皮膚感染症
用法用量:1日1回、体重1kg当たりオルビフロキサシンとして下記の量を犬および猫の皮下に注射する。 犬:2.5〜5.0mg 2〜7日間
猫:2.5〜5.0mg 2〜7日間
貯蔵方法:遮光した密封容器
包装単位:20mL褐色ガラスバイアル
備考:「ビクタス注射液」は,同一成分品
使用上の注意: 【 一般的注意 】
1.本剤は定められた用法・用量を厳守すること。なお,用法・用量に定められた期間以内の投与であってもそれを反復する投与は避けること。
2.本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため,原則として感受性を確認し,適応症の治療上必要な最小限の期間の投与に止めること。
3.本剤は
,第一選択薬が無効の症例のみに限り使用すること。
4.本剤は効能・効果において定められた適応症の治療にのみ使用すること。
5.本剤は要指示医薬品であるので獣医師の処方せん・指示により使用すること。
【 対象動物に対する注意 】 1.制限事項 (1)4ヵ月齢未満の幼若犬に対する本剤の安全性は確認されていない。
(2)ナリジクス酸耐性株に対しては通常効力を示すが,フルオロキノロン耐性株に対しては交差耐性を示す。
2.副作用
(1)本剤は注射部位で腫脹・硬結を起こすことがある。
3.相互作用
(1)類似化合物で,非ステロイド性炎症鎮痛剤との併用により,まれに痙攣が発現するとの報告がある。
4.適用上の注意 (1)本剤の使用に当たっては,病気の状態をよく観察して慎重に投与すること。
【 保管上の注意 】
(1)小児の手の届かない所で保管すること。 |
参考文献
参考サイト |
動物用医薬品副作用情報
http://www.nval.go.jp/fuku/main.htm
農林水産省 動物医薬品検査所(NVAL)
http://www.nval.go.jp/
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